脳卒中などの後遺症を持つ患者のためのリハビリセンター

脳梗塞や脳卒中などで倒れた場合に、回復後もさまざまな後遺症が残るケースが見られます。
手足に麻痺が残るほか、言語障害や感覚障害などがある場合には、きちんとリハビリを行うことが大切です。
東京都世田谷区の玉川病院には、こうした脳卒中などの後遺症を持つ患者のためのリハビリセンターがあり、外来と入院の双方の形でリハビリに励むことができます。
理学療法士や作業療法士、さらに言語聴覚士と呼ばれるスタッフらにより、チーム医療にて治療が行われており、さまざまな訓練に励むことができます。
また脳卒中に関する介護方法などについての講演も行われており、医療相談室で申し込めば参加できます。
リハビリ科での治療はすべて予約制であり、事前に予約が必要です。
脳卒中などによる後遺症は、適切な訓練により徐々に回復の兆しが見られることも多いので、リハビリスタッフのアドバイスの元でしっかりとリハビリしていくことが重要といえるでしょう。
また入院を希望する際には、脳卒中発症から60日以内の方が対象となり、自立支援を目的としてサポートしています。
入院してリハビリに励むことで、将来的に在宅生活へとつながる人も多く見られます。
何より積極的なリハビリへの姿勢が大切といえるでしょう。